「ここに、救いがある」(新保能宏牧師)

私達は誰かに伝わる信仰の言葉を語っているでしょうか。それが、ひとりよがりのものや、自分本位のものだとすると、伝わるものも伝わりません。神様は誰もが救われ、恵みを受けられる言葉を語っておられるはずです。私達がその神様の言葉を伝え語ることができるためには、私達自身が御声を真剣に聞き、その救いと恵みに生かされることが大切です。私達自身が自分の罪から救われた喜びと、恵みに感謝する時、その真実な言葉と姿は神様によって用いられて、それを聞いた人や見た人の心を打ち、新しい信仰の息吹が芽生えるのではないでしょうか。そういう信仰の言葉が集められた教会、ここに救いがあるのです。(イザヤ書28章11~13節、及び、コリントの信徒への手紙一 14章20~25節)