「神に賭ける人生」(新保能宏牧師)

教会の信仰は、キリストの十字架と復活の福音です。この福音は信じる人に、大きな恵みとなります。それをコリントの教会に伝えたパウロは、かつての教会の迫害者でした。しかし、この福音に出会い、人生を180度かえられ伝道者となりました。この福音はどんなに罪深い私達であろうと、神が私達の赦しのために、キリストを十字架に架け、復活という人知を越える御業を成して下さったからです。私達に真実の救いと永遠の希望をあらわして下さいました。それはまさに、私達自身がこの福音を受け、信じることで、恵みに生かされる生き方にかわり、周囲に伝える者となるのです。この世では苦しみや闘いがあります。しかし、この福音に生きる者には、神の勝利と希望が約束されているのです。(イザヤ書 22 章 12~14節、及び、コリントの信徒への手紙一 15 章 29~34 節)