「神に喜ばれる生活」(新保能宏牧師)

私達がこの世での生活を終える時、全てのことについて、キリストの裁きを受けると言います。しかし、パウロはこの世を離れることさえ望み、「わたしたちは、心強い」と言います。それは「目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです」と、この世の事柄だけを見るのではなく、永遠の神の愛に目を向けて歩んでいるからです。この世での弱さや破れ、苦しみや悲しみの中でも、キリストの十字架と復活の恵みと希望に目を向けているからです。そのように「ひたすら主に喜ばれる者でありたい」と、パウロが願う祈りを私達も持ちたいと思います。(ホセア書 8 章 11~14 節、及び、コリントの信徒への手紙二 5 章 6~10 節)