「命に輝く言葉」(新保能宏牧師)

私達の世界や私達の心には闇があります。この闇は世界や私達を滅びと死に導くものです。この闇を照らし絶望から希望に変える光があります。それは神であり「光あれ」という神の「ことば」です。ヨハネによる福音書はこの「ことば」を、被造物が生まれる前から神と共にあり、天地創造の御業を行うものだと言います。この「ことば」は神の命の光を放つ神の御意志であり、真理と愛です。そしてこの光こそ御子イエス・キリストだと言います。なぜなら、イエス様が神の御意志を行い、神の真理と愛を行われるからです。イエス様は私達の闇を照らされ、絶望から希望へと救われる神だからです。(創世記1章1~5節(旧1頁)、及び、ヨハネによる福音書1章1~5節(新163頁))