「命のパンに生かされる」(新保能宏牧師)

イエス様は「わたしは命のパンである」と言われます。このパンを食べる者は、イエス様の命に繋がって生きることを意味します。それは永遠に生き、この世にあっても神の命に生かされる恵みを得るのです。教会の聖餐式は、イエス様ご自身が私達に近づいて来て下さり、一人一人にその命のパンを分け与えてくださるものです。深い感謝と大きな喜びをもってお受けしたいと思います。一人でも多くの方々にこの感謝と喜びに与っていただきたいと祈ります。(イザヤ書54章11~17節(旧1,151頁)、及び、ヨハネによる福音書6章41~59節(新176頁))