「光の子として生きよう」(新保能宏牧師)

イエス様は私達の贖いとして十字架に架かり、神様の愛をお示しになりました。それは、私達をどんなことをしても救いたいという御心です。イエス様は十字架の上から、私達一人一人を神の愛という光の中へと招いていてくださるのです。この御心を信じる時、イエス様の十字架の光の中に生かされるのです。光の子として、この世の闇から解き放たれます。私達を闇の中に閉じ込めておこうとする力に打ち勝つ光の力が、私達に注がれるからです。私達は神様の光の子として、守られ、立ちむかい、歩むべき道が照らされるのです。(詩編43編1~5節(旧876頁)、及び、ヨハネによる福音書12章27~36節a(新192頁))