「救いの真理が来た」(新保能宏牧師)

イエス様のご降誕を迎えます。それは救いの真理に私達が生かされる時でもあります。イエス様がこの世に来られたということは、私達が罪の誤りから救われることです。神様がいかに私達を愛されているかということです。イエス様は十字架に架かり復活しこの世を去られましたが、聖霊がイエス様のご生涯の全てを今に生きる私達に告げ知らせ、そのイエス様と共に生きることを可能にされました。イエス様が私達のところにお生まれになったという喜びや恵みを、そのまま救いの真理として、私達の心と生活にもたらすのです。その真理に生かされた私達は、イエス様のご降誕の証人としてこの世に遣わされています。なぜなら、その救いの真理は、私達が生きるこの世を愛し救うことだからです。クリスマスにはぜひ愛する人達をお誘いし、共にイエス様のご降誕をお祝いしたいと思います。(イザヤ書61章1~4節(旧1,162頁))、及び、ヨハネによる福音書16章1~15節(新200頁))