「真理の声に生きる」(新保能宏牧師)

イエス様は、私達に「あなたにとって、わたしは誰なのか」と問われます。イエス様を自らの「王」としているかどうかです。なぜなら、イエス様にこそ神の真理があるからです。しかし、イエス様を否定する時、神の真理が見えなくなります。イエス様は、罪により真理が見えない私達のために十字架に向かわれます。そして私達に「わたしの声を聞き分けて従ってきなさい」と、恵みの御言葉を与えてくださるのです。生きるにしても死ぬにしても、私達の真理はここにあるからです。(イザヤ書55章6~7節(旧1,152頁)、及び、ヨハネによる福音書18章15~38節a(新204頁))