「イエスの弟子になるということ」(菊田行佳牧師)

イエスさまの弟子になるということは、それまでの生活を大きく変えて行きます。一番最初の弟子たちは、それまでどれだけ多くの魚を捕ることができるかを一番に気にする生活を送っていた漁師でした。それが、イエスさまに出会って従うようになりますと、一番に大切にするものが変わってしまいます。それは「聖なるもの」との繋がりです。この繋がりこそが、生活を本当の意味で豊かに生き生きと再生させてくれるものだったのです。しかし、「聖なるもの」は同時に人間の恐れをも引き起こします。ですので「恐れることはありません」と励ます人が必要です。弟子たちは、その役割にも招かれています。(ルカによる福音書 5 章 1~ 11節(新109頁))

2019年1月13日説教原稿
「イエスの弟子になるということ」 (菊田行佳牧師)
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