「永遠の光に照らして見る」(菊田行佳牧師)

普段は気がつかないことが、ふとわかるという時があると思います。キリスト教の礼拝は、自らの日々の生活に新たに光をあてることで、意識的に視点を変えることを起こすものです。礼拝は、イエス・キリストの祈る言葉の中に、自らの身を置き直すことに他なりません。そのみ言葉によって、自分の人生に新たな意味を見い出させようと、キリストはご自分の祈りの中に人々を招かれます。人の目からはひどく醜いことであったとしても、神はそのようには見ておらず、そこに変容した尊い価値を見いだして下さいます。その神の視点から見た世界を、参与する人々に見せてくださるのです。(ルカによる福音書9章28~36節(新123頁))

2019年3月31日 説教原稿
「永遠の光に照らして見る」(菊田行佳牧師)
2019_3_31 説教原稿.pdf
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