「受けるより、与えるしあわせ」(菊田行佳牧師)

イエスさまは、「受けるよりは与える方が幸いである」とおっしゃられました。この言葉を実際にやってみようとしますと、いかにそれが難しいことなのかがわかります。何の見返りもないところで、こちらから与えることに、どうしたら喜びを見いだすことが出来るのでしょうか。せめて何かを受けたなら、こちらからも与えることで精一杯ではないでしょうか。使徒パウロはここで、その大変難しい人生の幸いを、神の言葉を受け継ぐことで可能となるのだと言います。どのようにしてそうなれるのでしょうか。(使徒言行録 20章32~35節 (新255頁))

2019年6月16日説教原稿
「受けるより、与えるしあわせ」(菊田行佳牧師)
2019_6_16 説教原稿.pdf
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