「悪に負けることなく、善を持って悪に勝つ」(菊田行佳牧師)

使徒パウロは「愛には偽りがあってはいけません」と言います。つまり偽善的で表面的なものではなく、真実の愛と呼べるような誠実さで隣人に向かうことを求めるのです。このことは主イエスさまも同じです。神を愛するのと同じ愛で隣人を愛することを求められました(マルコ福音書12章30~31節)。キリスト教が愛の宗教と言われるゆえんです。ただどうでしょうか。どうして誠実な愛によって隣人と関わらなくてはいけないのでしょうか。そうしないと神によって救われないからなのでしょうか。偽りの愛のままでは救いからもれるのでしょうか。そのことをごいっしょに考えましょう。(ローマの信徒への手紙12章9~21節 (新292頁))

2019年8月18日 説教原稿
「悪に負けることなく、善を持って悪に勝つ」(菊田行佳牧師)
2019_8_18 説教原稿.pdf
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